S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーダークキバ レビュー

今回紹介するのは「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーダークキバ」です。

●ワイヤー入りの布製マントにより表情豊かなポージングが再現可能。本体のプロポーションは劇中通り重厚感のある体形を再現し、彩色においても深みのあるメタリックレッドを美麗に再現。
●ダークキバの特徴である全身のメタリックレッドや鈍く光るガンメタリックを真骨彫ならではの彩色で再現。顔の「複眼」部分、「キバットバットII世」の目、ボディの宝玉等は、クリアパーツを用いてリアルに再現!
●キング・登太牙・紅音也の複数人物が変身した仮面ライダーダークキバ。それぞれの特徴的なポージングを真骨彫製法ならではのスタイリングで再現。ベルトのキバットバットII世やフエッスル等極細部まで造形を追求!
●バストのパーツが左右で独立可動。これにより必殺技時のポージングが再現可能!
●背中の二枚のマントを布素材で再現。マントにはワイヤーを使い翻すようなポーズや、アクション時のはためいた表情を創り出す。

商品ページより

玩具の紹介

2021年8月28日発売
定価 8,800円

パッケージ

※開封品のため、付属品の位置などが未開封品と異なる場合があります。

説明書

絶滅タイムだ。喜べ

全身

本体

メタリックレッドの塗装が非常にきれいです。
全体的に刺々しいデザインなので塗装剥げに注意です。

劇中ではキング・登太牙・紅音也の3人がこのダークキバに変身していました。

マントは布製で中にワイヤーが入っています。
一体型ではなく左右に分かれていて、2枚の布が重なっています。

付属品

付属品です。
交換用左右手首×4


仮面ライダーキバと違いキック用の脚部がないのでかなりスッキリした印象です。
左下の1組はザンバットソード用の持ち手です(ザンバットソードは仮面ライダーキバ エンペラーフォームに付属)

各部アップ

複眼もクリアパーツできれいです。
マットな黒も合っていますね。

マントのシワはいい感じに調整するのがなかなか難しいです。

キバットバットII世やフエッスルの塗装も細かく施されています。
それぞれ取り外し可能です。

接地性も問題なし。

アクション&ギミック

基本アクション

可動範囲や関節の構造は仮面ライダーキバと同じような感じです。
電王やオーズにあった肘と膝関節のロールはありません。

装飾の造形も細かいので見ていて飽きないデザインですね。

ワイヤーのおかげで自然になびいているような状態で固定できます。
マントをつまむ手は無いためそれっぽくポージングさせています。

胸部アーマーの可動

胸部アーマーは左右が可動し、腕を前に出した時に干渉しないようにできます。

こんなポーズとかで使えます。

キバットバットII世

ベルトのキバットバットII世は仮面ライダーキバ同様に取り外しが可能です。

さらに羽を開いて飛行状態を再現できます。

フエッスル

ベルトの左右には3本ずつフエッスルがホルダーに収納されており、それぞれ取り外すことが可能です。

これはウェイクアップフエッスル。
フエッスルの名前と取り付け位置は説明書を見れば大丈夫です。

取り出したフエッスルはこのようにキバットバットII世に咥えさせて、技の発動シーンが再現可能です。
このあたりのギミックは仮面ライダーキバと同様です。

比較: S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーキバ

仮面ライダーキバとの比較。
並べてくると強化フォームに見えてきます。
マスク以外はエンペラーフォームに似てるのでそれもそうなんですが。

左が仮面ライダーキバの付属品、右がダークキバの付属品です。
ダークキバではフエッスルのホルダーを本体につけっぱなしで収納できるようになったので出し入れが非常に楽です(重要)
付け外しによる接続穴の劣化でホルダーが抜けやすくなるのも防げますしね。

お互いのキバットバットは交換することも可能です。

仮面ライダーキバに付属していたキバットバットIII世用のジョイントパーツに相当するものはダークキバにはありません。
ちなみにキバットバットII世に使いまわそうとしましたがうまくハマりませんでした。
接続部の形状は同じにだと思うのですが、塗膜の問題でしょうか?

まとめ

文句のない完成度でした。これは仮面ライダーキバ エンペラーフォームも期待が持てます。
ダークキバはエンペラーフォーム付属のザンバットソードをもたせることが可能なのでさらに遊びの幅が広がりそうです。
ジャコーダー(と仮面ライダーサガ)の商品化も気になるところです。

仮面ライダーキバ エンペラーフォームも真骨彫での発売が決定していますが、プレミアムバンダイ限定商品で既に受注終了となっています。
真骨彫の主役ライダー最強フォームはプレバン限定で出るのがパターン化してきていますね。

非常に安定感のあるフィギュアでしたが、めずらしい特徴といえばマントを布生地で再現している点でしょうか。
触った感じは折りたたみ傘の生地のような感じで、中にワイヤーが入っているので好きな形をつくることが可能です。
開封時に保護フィルムで仕切られた状態でブリスターに入っていたので、本体への色移りには気をつけたほうがいいかもしれません。

こういうのもなんですが、ぶっちゃけ不満点がなかったです。

以上、「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーダークキバ」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

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