HGUC 1/144 V2ガンダム レビュー

『機動戦士Vガンダム』より後半主役機「V2ガンダム」がHGUCで登場しました。

特徴的な「V」のシルエットのミノフスキー・ドライブユニットが再現されています。

クリアパーツ製のビーム・サーベルやビーム・シールドなど多彩な武器だけでなく、さらに同スケールのコア・ファイターも付属します。

キットの紹介

2014年1月25日発売

パッケージ

説明書

完成

本体

スミ入れ、部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

各部にある黒いダクトは全て塗装しました。

武器装備

ビーム・ライフルを装備した状態。

付属品

付属品です。

ビーム・ライフル、連装式グレネード・ランチャー、ビーム・サーベルの刃×2、ビームサーベルの刃(ハリセン状)、ビーム・シールド、V2コア・ファイター、アクションベース2対応ジョイントパーツ

※画像にはビームサーベルの刃(ハリセン状)が含まれていませんが、ヴィクトリーガンダムと同一のものが付属しています。

各部アップ

ヴィクトリーガンダム同様、ハードポイントに武装を取り付けることはできません。

接地性はそこそこです。

V2コア・ファイター

本体に分離機能はありませんが、V2コア・ファイターが別で付属しています。

後部にアクションベース2用のジョイントパーツを取り付けることが可能です。

アクション

バックパックの左右の白いパーツは展開可能です。

ビーム・ライフルの下部分に連装式グレネード・ランチャーを取り付けることができます。

ビーム・サーベルは柄も含めてヴィクトリーガンダムと同じ形状です。

肘にビーム・シールドのエフェクトパーツを取り付けることが可能です。

ヴィクトリーガンダムと同様のハリセン状ビーム・サーベルのエフェクトパーツも付属しています。

比較

HGCE 1/144 インパルスガンダム

1/144スケール同士での比較。

インパルスガンダムよりも小さいです。

HGUC 1/144 ヴィクトリーガンダム

ヴィクトリーガンダムと比較した場合、V2ガンダムの方が少し大きいです。

まとめ

ヴィクトリーガンダムで気になっていた肘関節の色が設定画どおりに改善されています。

V2コア・ファイターにはアクションベース2用のジョイントパーツが取り付け可能になり、飛行シーンで飾ることができるようになりました。

武装に物足りなさを感じたら、本キットに武装を追加した「V2アサルトバスターガンダム 」もおすすめです。

以上、ガンプラ「HGUC 1/144 V2ガンダム」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

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