S.H.Figuarts(真骨彫製法) ン・ダグバ・ゼバ レビュー

真骨彫製法シリーズに仮面ライダークウガ最強の敵、ン・ダグバ・ゼバが登場しました。

特徴的な全身の装飾を徹底再現されています。

「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」と合わせることで最終決戦を再現可能です。

玩具の紹介

2016年12月22日発売

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パッケージ

※開封品のため、付属品の位置などが未開封品と異なる場合があります。

説明書

全身

本体

真骨彫シリーズの中でも異色といえる怪人枠です。
金の装飾一つ一つにスミ入れが施されており、質感も素晴らしいです。
軟質パーツが多めです。

付属品

付属品です。
穴の開いた持ち手も付属していますが、何に使うのかは今のところ不明です。

交換用手首左右×3

各部アップ

肘関節の下の部分が普通のプラパーツになっており、ここだけモールドが途切れてしまっているのが惜しいと思いました。
腰回りの装飾も非常に細かいです。
足回りの接地性も良好です。
つま先部分には指が造形されています。

アクション

なれたんだね、究極の力を持つ者に

仮面ライダークウガ アルティメットフォームとの最終決戦を再現。

まとめ

ヒーローの立体化が中心の本シリーズからダグバが発売されたことからも、このキャラクターの人気がうかがえます。

真骨彫シリーズ以前に通常のS.H.Figuartsとしてもダグバが発売されており、その時にもS.H.Figuarts 仮面ライダークウガ アルティメットフォームと対決を再現できました。

頭部ヘルメット(?)の側面の分割線が少し気になりましたが、本体はずっしりと感じるくらいボリュームと存在感があり、造形も非常によくできています。

ただ、肘関節部分の下側パーツにモールドの造形がないため、少しチグハグ感が出てしまっているのが惜しいと思いました。

全身に装飾が多いためクウガと比べると可動が少し窮屈に感じましたが、そのおかげで可動フィギュアの欠点である関節部分があまり目立たなかったりと、いい方向にも出ています。

塗装にも力が入れられており、真骨彫シリーズの中でも特に職人技を感じました。

手に取る機会があれば、是非ともアルティメットフォームと並べてほしいですね。

以上、「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ン・ダグバ・ゼバ」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

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