MPM-03 バンブルビー レビュー

映画10周年を記念してムービーキャラクター達のMPラインが再始動しました。

映画第一作に登場したニューカマロから変形する人気キャラクター「バンブルビー」を完全MP化しています。

劇中イメージを再現する変形機構でニューカマロから全身フル可動のロボットフィギュアへ完全変形します。

ロボットモードではバトルマスク装着ギミック付きで、付属の武器パーツで武装形態を再現可能です。

玩具の紹介

2017年7月15日発売

[itemlink post_id=”1055″]

パッケージ

パッケージにはバンブルビーのビークルモードとロボットモードが載っています。
パッケージ裏ではギミックを簡単に紹介しています。

説明書

説明書は両面を使って変形手順が解説されています。
フルカラーではありませんが、動かす部分を赤く表示してくれているので分かりやすいです。

全身

ビークルモード

ビークルモードは5代目カマロです。
フロントライトやガラスはクリアパーツで成型されています。
タイヤはプラスチックです。
一応ドアは開くことができますが、余計なものも一緒についてきます。
ロボットモードの腕が収納されているので、ハンドルやシートの造形もありません。
車体の裏面はこんな感じです。
トランスフォーム!

ロボットモード

シボレーからかなり大きくなったような錯覚を受けます。
プロポーションの良さはさすがマスターピースクラスといった感じですね。
背面中央にはプラズマキャノンの銃身をマウントすることができます。

各部アップ

頭部は光を当てると目が光る、集光ギミック付きです。
全身のところどころにシルバーの塗装が施されています。
親指、人差し指、残りの指がそれぞれ可動します。
親指の付け根が回転できないため、完全な平手にすると少し違和感が出ます。
つま先など一部のパーツにはダイキャストが使用されています。

ギミック紹介

頭頂部のカバーを上げて中のパーツを引き出すことで、バトルマスク状態にすることができます。

アクション

右手を収納して、プラズマキャノンの銃身を取り付けた状態。
銃口内部が黄色く塗装されており浅く見えるのと、分割線も多少気になります。

まとめ

気になる点
・とってつけた感のあるプラズマキャノン
・足首関節の保持力が心もとなく、自立がちょっと怪しい

マスターピースムービーシリーズというカテゴリーなので、正確にはマスターピースとは異なります。

一部の塗装やパーツ精度に関しても本家マスターピースシリーズに劣っていると感じましたが、その分価格が抑えられているのもありここは仕方ない点なのかもしれません。

どちらかというとグレードの上がったスタジオシリーズという方がしっくりくるような気がします。

見た目に関しては数あるバンブルビーの変形トイの中でもトップクラスの出来で、傑作と呼ばれるのも納得です。

余計なギミックも一切取り入れておらず、純粋に変形を楽しむことができます。

以上、MPM-03 バンブルビーのレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

[itemlink post_id=”1055″]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です