【切り屑も説明書立てもおまかせ!】ワークステーションプロのレビュー

プラモデル製作時に発生するランナーの切り屑。
机に散らばったり床に落ちたり、処分が面倒に思ったことはありませんか?
他にもLEDライトや説明書立てなど機能満載の作業台があるんです!

そんなおすすめアイテムがこちら。

今回紹介する「プラモ向上委員会」から発売されている「ワークステーションプロ」です。

プラモ向上委員会 ワークステーション プロ ホビー用工具 PMKJ002

プラモ向上委員会 ワークステーション プロ ホビー用工具 PMKJ002

6,000円(11/30 11:49時点)
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ワークステーションプロとは?

プラモデル製作にとても便利な作業台

細かいゴミが散らからない便利な機能満載の作業台として、ワークステーションシリーズが誕生しました。

今回のレビューは機能多めなプロ版ですが、一部の機能をオミットしたベーシック版もあります。

プロ版はバッテリーを内蔵しLEDライトに対応しているのが大きな特徴。
どこでも持ち運んで作業できるのが便利そうです。

定価 6,900円(税別)

開封

セット一式はダンボールに入っていました。
付属品は袋で分けられているのでそれぞれ出していきます。

LEDライト、LED内蔵ルーペ、充電用USBケーブル(microUSB)
これらがプロ版にしか付属していないものです。

クリアスモークの蓋を開くと作業台が出現。

トレー内部用金属ステー×2、専用カッターマット

それと写真にはありませんが、ニッパーホルダーがありました。
これらはベーシック版と共通の内容です。

プレートにぴったりサイズのカッターマットは作業時にずれる心配もなく安心して使えます。
マットは両面で色が異なり、こちらは黒ですが反対側は緑になっています。

このプレートの穴に切り屑を落としていくことになります。
手前中央に四角い切り抜きがあるので、穴に落ちない大きめの屑はここから落とせるようになっています。
穴はパーツが落ちないような絶妙なサイズになっていますが、万が一落としてもトレーからすぐ回収できます。

ベーシック版と共通の機能

金属ステーの取り付け

スチール製のプレートは持ち上げて取り外すことができます。

こちらが金属ステー。

プレートのみでも十分な強度ですが、部品を押し切ったり力のかかる作業を行う際は必要に応じて金属ステーを取り付けることでより強度を高めることが可能。

特に邪魔にならないので私は金属ステーは常に付けたままにしています。

引き出し式トレー

プレートの下には引き出しがあり、引き抜くことができます。


ここにランナーの屑が落ちて溜まるようになっているので、作業が終わったらゴミ箱へバサッと捨ててしまいましょう。
かなりの容量が入るように設計されていて、HGキットを10体作ってもまだまだいけそうなくらい余裕があります。

テキストスタンド

蓋の部分はテキストスタンドになり説明書を立てかけることができます。
シンプルですがとても重宝する機能。

ニッパーホルダー

作業台の側面にはニッパーホルダーを取り付けることができます。
ただ、アルティメットニッパーはホルダーから外れやすかったり、ケロロニッパーはそもそもグリップの形状で取り付けができなかったりと、形状に合っているニッパーでないと使い勝手はイマイチ。

プロ版限定機能

USBコネクタ

作業台の左右にUSBコネクタが搭載されています。
カバーパーツもあるので使わないときはこれで保護しておくことができます。

ちなみにiPhoneの充電はできませんでした。

LEDライト

LEDライトを付けてみました。
首がフレキシブルに曲がるので使いやすい角度に調整することができます。

本体の電源スイッチや充電用の接続端子は作業台の奥側にあります。
ここのスイッチを押してからLEDライトの頭にあるツマミを動かすとLEDが点灯します。

スイッチの上の部分にはバッテリー残量がわかるように青いライトが最大で4つ点灯します。
電源に接続した状態ならバッテリー残量を気にせずに使用可能です。

LEDが3個付いており、結構明るくていい感じです。

LEDルーペ

続いてLEDルーペを付けてみました。
USBコネクタが2つあるのでLEDがライトと同時に使用することも可能です。

普段はルーペに頼らずに作業できる範囲のことしかしないので出番はあまりなさそうですが、いつか役に立つ日が来るかも。
高倍率なうえ、ルーペにもLEDがついているのは嬉しいですね。
レンズ部分はビニール系の素材が使用されています。

まとめ

すごく便利。一度使うともう手放せません。
これだけの機能を搭載していながら、蓋を閉じればコンパクトになるというところもよくできています。

LEDライトに必要性を感じなければベーシック版でもいいですが、大は小を兼ねるということで私はプロ版をおすすめしたいです。

切り屑の処理や、説明書を立てかけるスタンドとして最低限の機能を使うだけでもかなり快適に感じます。
持っていない人は是非検討してみてください。

最後に、今回紹介したものは

「プラモ向上委員会」から発売されている「ワークステーションプロ」

でした。

最後まで記事を見ていただきありがとうございます。

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