EG 1/144 RX-78-2 ガンダム レビュー

プレミアム バンダイ

今回紹介するガンプラは、「EG(エントリーグレード) 1/144 RX-78-2 ガンダム」です。
全身のスミ入れと、頭部センサーのみ部分塗装をして、つや消しトップコートで仕上げました。

キットの紹介

2021年5月発売(2020年9月にガンダムベース東京・福岡で先行販売)
定価 770円

パッケージ

先に販売された「ライトパッケージ版」と異なる点は、ビーム・ライフルとシールドが付属している点です。

説明書

説明書は片面カラーです。
ガンダムについてや他のエントリーグレードの紹介コーナーもあります。

完成

本体

大きさは1/144スケールです。
頭部の赤いメインカメラ部分をメタリックレッドで塗装しています。
また、ツインアイのフチ部分をブラックで少し塗り足しました。
腕は手首を除いて左右の区別がないため、内側にもシールド用の穴があります。
お尻のところにある凹みはこのキットでは使用しませんが、ハイパー・バズーカ用のマウントパーツを取り付けたりする部分ではないかと思われます。

武器装備

ビーム・ライフルとシールドを装備した状態。
ライフルはスコープが可動します。

付属品

付属品です。
ビーム・ライフル、シールド

各部アップ

可動範囲

横の可動。
腕はほぼ真上まで上がります。
肘と膝の可動。
肘は二重関節ではありませんが、90度以上曲がります。
膝立ちも可能です。

陰影によって目のフチの黒い部分を成型色のまま再現する方法が取られています。
面白いアイデアだとは思いましたが、やや黄色みが残っていたので黒で塗装しました。

アクション&ギミック

広い可動域で様々なポージングが可能です。
スコープ部分は色分けされていません。
パッケージCGも同様の色だったのでこのままにしたのですが、単にキットに合わせてるだけかも。
シールドは手に持たせることも可能です。
ここからは、他のキットとの組み合わせで遊びの幅を広げてみました。
「一番くじ 機動戦士ガンダム ガンプラ40周年」 F賞の「EG RX-78-3 G-3ガンダム ソリッドクリア」に付属していたハイパー・バズーカを装備させてみました。
HGUCのガンプラに付属しているビーム・サーベルの刃を流用することが可能です。
EG ガンダムのビーム・サーベル発振器にはすでに穴が空いているので、加工せずに取り付けられます。
シールドはバック・パックに取り付けることが可能です。

比較:HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム

メジャーなHGUCガンダムとの比較です。
エントリーグレード(左)、HGUC No.191 REVIVE版(中央)、HGUC No.21(右)
エントリーグレード版はHGUC版2種を足して割ったような感じになっています。

まとめ

低価格でよく動く、おまけに可動もすごい!入門用としても、経験者向けとしてもどちらでも楽しめるいいキットだと思いました。
とにかく手軽に組めるし、ランナーはタッチゲート仕様なのでニッパーなしでも組み立てることが可能です。
関節部分も簡単な構造なので、動かしているうちにだんだんゆるくなってきそうな気がしました。時々、軸の補強をしてあげたほうがいいかもしれません。
2021年12月にはハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル、ビーム・ジャベリン、ハイパー・ハンマーが追加されたフルウェポンセットも発売されます。

以上、ガンプラ「EG 1/144 RX-78-2 ガンダム」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

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