ガンプラ「HGUC No.46 RGM-79G ジム・コマンド」素組みレビュー

今回紹介するガンプラは、HGUC第46弾としてラインアップされた「RGM-79G ジム・コマンド」です。

キットの紹介

2004年5月発売

一年戦争末期におけるジムのバリエーション。次期量産機のデータ取得を目的としており、早期の大量生産を重視して本来のスペックからデチューンがなされていた初期生産型ジムではなく、設計通りのスペックで作られた後期生産型ジムがベースとなっている。基礎設計はオーガスタ基地、生産のメインはルナツー工廠で行われた。ジェネレーターや外装形状の大幅な変更によって初期生産型のジムとは比べ物にならない性能向上を見せており、試作機のRXナンバーとも遜色がない。

「ジム・コマンド」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2020年6月3日 (水) 13:12 UTC

パッケージ

説明書

シール

ホイルシールが付属しており、赤いシールは脚部と股下のセンサーに、緑のシールはバックパックのセンサーに使用します。

完成

全身

「HGUC No.38 RGM-79D ジム寒冷地仕様」のバリエーションキットとなっています。
右手は通常の手首が付属しないので、ブルパップ・マシンガン専用持ち手を使用しています。
基本工作として右肩にあるロッドアンテナのフラッグカットをしました。

武器装備

ブルパップ・マシンガンを装備した状態。

付属品

付属品です。
ブルパップ・マシンガン、ビーム・サーベル、シールド、シールド接続パーツ、交換用左手

各部アップ

頭部センサーは緑のクリアパーツで再現されています。

ロッドアンテナは細いので折らないように注意が必要です。

腕や足はパーツの分割跡が少し目立ちます。
接地性は良好です。

可動範囲

横方向へ広く可動します。
前後の可動もかなりいいです。

フロントアーマーは引っかける部分がないので、そのままでは左右を分割できない仕様となっています。

膝立ちは何とか可能です。

ギミック&アクション

ブルパップ・マシンガンを装備。
小ぶりなのでポージングの際に扱いやすい大きさです。

ブルパップ・マシンガン
コロニー壁面を破損しないようビーム兵器ではなく実体弾式のブルパップ型マシンガン=90mmジムマシンガン(型式番号:HWF GMG・MG79-90mm)を装備している。この武器は、後に制作された映像作品『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』『機動戦士ガンダム MS IGLOO』に登場した初期型ジムやジム改も装備している。

「ジム・コマンド」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2020年6月3日 (水) 13:12 UTC

左手は平手が付属しているので、様々なシーンに対応できます。

リアアーマーにはビーム・サーベルが2本マウントされており、どちらも取り外すことが可能です。

ビーム・サーベルは手首と一体成型になっています。

リアアーマーにマウントしていたビーム・サーベルの柄には穴が空いており、「HGUC No.21 RX-78-2 ガンダム」などに付属しているビーム・サーベルの刃を取り付けることも可能です。

まとめ

色分けはほぼ完璧で、シンプルなデザインゆえに可動範囲も優秀です。
ベースキットとなった「HGUC No.38 RGM-79D ジム寒冷地仕様」同様に非常によくできています。
付属品はいたってシンプルですが、価格も安くおすすめのキットです。

以上、ガンプラ「HGUC No.46 RGM-79G ジム・コマンド」の素組みレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。


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