トランスフォーマー ビーストウォーズ TM-01 コンボイ レビュー

1998年に放映された「ビーストウォーズ」のアニメDVDとその作品内で活躍するトランスフォーマーキャラの玩具が1つになった「テレもちゃ」シリーズが登場しました。

今回はシリーズ第1弾目である「コンボイ」を紹介します。

玩具の紹介

2007年3月年発売

全身

ビーストモード

成型色は黒ではなく、放映当時に発売された日本限定の「リアルグレータイプ版」に近い感じです。

ゴリラの瞳は塗装で表現されています。

成型色だけでなくデザインも旧玩具を彷彿とさせます。

劇中のように立たせると流石に不自然な感じに。

コンボイ変身!

旧玩具にはなかったギミックとして、ビーストモードの顔が内蔵されたギヤによって、頭を下げるときに自動でひっくり返ります。

ロボットモード

各部アップ

顔は劇中に寄せたマスク顔になっています。

背面には隙間から「メガ・ブラスター」が見えます。

足首は固定になっているため、接地性はあまり良くありません。

足を広げるほど倒れやすくなります。

ギミック紹介&アクション

腕のカバーを開くと「プラズマキャノン」が展開されます。

かなり弱めですがスプリングでせり上がります。

旧玩具では左腕のみだったプラズマキャノンが両腕に搭載されています。

代わりに旧玩具にあったハンマーはオミットされました。

背中から「メガ・ブラスター」を展開可能です。

旧玩具のようなスプリングギミックはなく、手動で出します。

背中の中心側には二本の剣「サイバーブレード」が収納されています。

サイバーブレードは手のひらにある穴に取り付けます。

背面にはコンボイジェットのスラスターのような造形があります。

まとめ

ゴリラの顔の部分にはギヤを使用したギミックがありますが、精度が悪いためかきっちりと動作はしませんでした。

ロボットモードからビーストモードへ変形させる際に顔が正しく(上の写真)ならず少し下を向いたような状態(下の写真)になります。

変形時にギヤの噛合いを手で抑えて一つずらすことで正しい位置になるようにできますが、これを変形時に毎回行う必要があります。

ロボットマスターズシリーズで発売されたビーストコンボイの塗装パターンを変更した商品がこのコンボイです。

変形パターンや武装「プラズマキャノン」「メガ・ブラスター」「サイバーブレード」の再現など、ビーストウォーズ放送当時の玩具「C-1 コンボイ」の縮小版といえるものになっています。

小さいゆえに精度の甘い部分もありますが、旧玩具の面影をうまく受け継いだコンボイに仕上がっています。

今回紹介した「テレもちゃ」の他に、「ロボットマスターズ」「30周年記念 歴代司令官コレクション」でこの型が使用されています。

以上、「トランスフォーマー ビーストウォーズ TM-01 コンボイ」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

プレミアム バンダイ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です