RIOBOT 真ゲッター1 リニューアルver. レビュー

今回のレビューは「RIOBOT 真ゲッター1 リニューアルver.」です。

玩具の紹介

RIOBOT『真ゲッター1』再臨!!

25周年を迎えたOVA『真ゲッターロボ 世界最後の日』よりRIOBOT『真ゲッター1』がリニューアルver.として再登場。

「ダイナミック企画」監修のもとデザインアレンジをケミカルアタックが担当。

圧倒的なボリューム感とアクション映えするマッシブでパワフルなデザイン。

クリアパーツを多用し内部メカモールドを再現、更に合金素材を使用した重量感は圧巻です。

リニューアル版は全身フル塗装仕様に加え新規造形の武器も追加。

今回新規造形された超巨大なゲッタートマホークは変形し背中へ装備させウィングにもなる玩具オリジナルギミックを搭載。

手に取り触った人にしか体感できない可動ギミックが全身に詰め込まれた最狂の『真ゲッター1』です。

商品ページより

2024年5月発売
定価 37,000円(税別)

パッケージ

説明書

フルカラーの説明書が付属。
分かりやすく写真で解説されており、可動域についても詳しく書かれているので助かりました。

付属品

ゲッターサイトの右側に白のシールで隠されている部分がありますが、ここにはドリルパーツの画像があり、該当パーツはゲッタートマホーク(変形仕様)のところに包括されているので削除されています。

全身

本体

OVA「真ゲッターロボ 世界最後の日」に登場した真ゲッター1が千値練からリニューアルされて登場。
通常版は2017年に発売されています。価格は前回から4,000円ほど上がりましたが、全身フル塗装仕様になりさらに付属品も増えています。

グリーンの部分はクリアパーツによる内部モールドの再現やメタリック塗装がそれぞれ施され、約20cmの本体に見合った程よいディテールとなっています。

頭部の角や、両腕のゲッターレザーは非常にシャープな造形です。

背面も見応えがあり、艶消しと光沢をそれぞれ使い分けた外装が非常にかっこいいです。
ダイキャストが使用されているため重量もあり、転倒には細心の注意を払って撮影しました。

金パーツや関節のメタリック塗装が綺麗。

ゲッターバトルウィングを展開した状態。
ウィングのクリアパーツにレフ板が写り込んでいるため粒状のものが表面に見られますが実際はフラットです。

背面。
ウィングを取り付ける際は本体の背中パーツも交換します。

MG 1/100 ガンダムMk-II(ティターンズ)Ver.2.0と比較するとこのようなサイズ感です。

可動域

頭部は可動箇所が複数ありかなり自由に動かせます。
頭の角が肩に干渉しないように注意。

腕は横方向にもしっかり動かせます。
ゲッターレザーが肩に干渉しないように注意。

ゲッターレザーもかなり迫力のある造形です。
肘側の2本は少しだけ動かせます。

腕にはロール箇所が複数あるので様々なポージングに対応できます。

下腕は少し抜けやすいので注意。落とすとヒヤッとします。
クッションの上などで動かした方が安心です。

膝立ちも楽々とできます。
股関節は擦れやすいので色移りに注意です。

膝はかなり大きく曲げることが可能です。動きに連動して装甲もスライドします。

ゲッターバトルウィングの基部は従来の軸可動と、新たに追加されたボールジョイント式から選択できます。
ウィング取り付け時に少々キツく感じたので紙やすりで渋みを調整しました。

軸可動では上下にしか可動できませんでしたが、ボールジョイントは前後にも動かせるので可動の自由度がアップします。

ハンドパーツを交換してストナーサンシャインの発射ポーズ。
手首は軸接続になっています。

アクション&ギミック

専用台座

複数パーツで構成された台座が付属。中央部分にはクリアパーツが被さっています。

台座は分解可能ですがこの真ゲッターではあまり必要性ないかも。

台座に支柱を立てるとこんな感じ。
支柱は背中に接続することが可能です。

本体の背中にあるカバーを開いてそこに差し込みます。

支柱の接続部は短長の2種類があります。
長い方をまっすぐ伸ばして使えば空中ディスプレイもできますが危ないのでオススメしません。

ゲッタービーム

腹部のパーツを交換することでゲッタービーム発射状態を再現できます。

ドリルパーツ

肩のカバーを外してドリルパーツを取り付けることが可能。
武器を取り出すシーンっぽくなります。

ゲッタートマホーク

2017年版にも付属していたゲッタートマホーク。持ち手部分には金属パーツが使用されています。
全長は約40cmあり、とてもとても長いです。

腕の可動域が広いのでポージングも楽しいです。

ついつい空中ディスプレイしたくなりますがオススメしません。
落ちそうで本当に怖い。

両刃部分は分離変形し、それぞれ直接持たせることができます。

ゲッターサイト

ゲッタートマホークの先端を交換してゲッターサイトにすることができます。

鎌部分は畳むことが可能。

ゲッタートマホーク(変形仕様)

さらに大きいゲッタートマホークが新たに追加されました。
サイズだけでなくギミックも盛りだくさんです。

斧部分をゲッターバトルウィングに組み替えることで鎌になります。

先端のドリルパーツのみを付けることも可能です。

分離した斧は両手に持たせることができます。

斧部分を変形させることで新たなウィングになります。

基部はボールジョイント式を使用。
ゲッターバトルウィングを折りたたんだようなイメージになります。

説明書にはありませんが、向きを変えてこんな形状にすることもできます。

ちょうどこの位置で斧の可動部がピタッと止まるようになっており、意図的なようにも思えました。
個人的に結構好きです。

まとめ

顔の造形にOVA「世界最後の日」らしさがあってとても良かったです。

エッジの効いたデザインがとてもかっこよく、価格に見合ったクオリティだと思います。
2017年版は持っていないですが全身フル塗装は嬉しいポイントです。

新たに追加された変形使用のゲッタートマホークは写真だと伝わりにくかったかもしれませんがとんでもない迫力です。
ギミックも凝っており遊び幅が増えたのもいいですね。

重いので落としたら終わりだぞ!
立ちポーズなら付属の台座で問題ないですが、メタルビルドみたいな支柱だったらもうちょっと飾りやすかったかも。

真ゲッター1の立体化がここ最近多くて嬉しい。

以上、「RIOBOT 真ゲッター1 リニューアルver.」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

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