1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック 素組みレビュー

プレミアム バンダイ

今回紹介するガンプラは、『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』の動く実物大ガンダムの限定商品として発売された「1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」です。

シールも付属していますが、今回は使わずに素組みで制作していきます。

キットの紹介

2020年9月11日発売(プレミアムバンダイ先行販売)
定価 2,750円

3次・2021年5月発送分がプレミアムバンダイで予約開始しました。
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1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック

1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック

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パッケージ

2020年冬に公開された「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」より、“動く実物大ガンダム”のガンプラが登場しました。
「1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」と「1/100 RX-78F00 ガンダム」の2種で、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」会場での販売と、それに先駆けてプレミアムバンダイで先行販売となっており一般販売は現在されていません。

パッケージは縦長です。
ガンダムドックのランナーのせいか、1/100のRX-78F00よりも厚みがあります。

説明書

取扱説明書のカラーページは表裏だけですが、フィクション世界でのRX-78F00の開発経緯やガンプラに関する情報が掲載されており、ガンプラ初心者でも楽しく読める内容となっています。

シール

今回は使用しませんが、シールは2種類付属しています。

完成

本体

素組みの状態です。
短めのアンテナ、細い腰部、すらっとした脚部でスマートな印象です。
関節の構造は若干違いますが、見た目は1/100スケール版と大きな違いはありません。

パーツ構成の都合もあってフレームの露出箇所は1/100スケール版よりも少ないです。

武器装備

ビーム・ライフルとシールドを装備した状態。
1/100スケール版同様、ホビーとして立体化した際に新たにデザインされています。

付属品

付属品です。

ガンダムドックはそこそこ大きいです。
ガンダムの付属品は1/100スケール版とほぼ同じで、アクションベース用のジョイントが省かれているくらいです。

各部アップ

1/100スケール版と異なり、デュアルカメラ部分にはクリアパーツが使用されています。
頭頂部のメインカメラ部分は赤の成型色です。

股のVマークはパーツ分けされていません(シールでの再現になります)

大腿部の隙間はかみ合わせが悪いのではなく、中からフレームが見えるようになっています。
1/100スケール版では膝を曲げた際、前面側にスライド機構があったのですがこの1/144スケール版では省略されています。

可動範囲

可動範囲はなかなかです。
開脚に関しては1/100スケール版よりも大きく広げられます。

肩部の引き出しギミックはありませんが、ボールジョイント接続なのである程度前に動かせます。

腰は前後に動かせます。

肘や膝は二重関節です。
前後の可動は1/100スケール版と似た感じです。

膝立ちポーズももちろん可能です。

アクション&ギミック

両腕の側面にあるカバーを外すとシールド取り付け用の穴が露出します。

シールドは取り付け位置を2段階で調整可能です。

ビーム・ライフルを装備したアクションポーズ。

本体が軽いのでいろんなポーズで飾れそうです。

シールドはこのようにバックパックにマウント可能です。

ビーム・ライフルを両手で構える。

ラストシューティングポーズ。

ビーム・サーベルを装備。

腰後方のカバーを外すとスタンドに接続するための穴が出てきます。
これを使ってガンダムドックとドッキングします。

ガンダムドック側のスタンドの接続ジョイント位置は3段階から選べます。

スタンドにガンダムを接続。
土台にレールがついており、ガンダムを支えるスタンド部分を前後に動かせます。

横浜の展示イメージだとこの状態でしょうか。

出撃シーンっぽく。

比較

HGUC 1/144 No.21 RX-78-2 ガンダム

青はRX-78F00のほうが少し濃いですが、成型色はかなり似ています。
RX-78F00は全体的に細くて、足が長いですね。

HGUC 1/144 No.191 RX-78-2 ガンダム – REVIVE

REVIVE版もNo.21のガンダムと比べると細見ですが、RX-78F00はそれ以上に細いです。

まとめ

1/100スケール版と同時期に組みましたが、どちらもいい出来だと思います。
遊びやすいのはサイズが大きい1/100スケール版かなと思いましたが、こちらの1/144スケール版にはガンダムドックが付属しており整備中や展示されている状態を再現可能です。

塗装なしでもそれなりにガンダムを再現できていますが、デュアルカメラと股のVマークは塗装で色分けしたいですね。
さらに横浜の実物を再現するならマスキング必須の作業になりそうです。

また、収納時などでガンダムドックを分解するときは破損に要注意です!
特に天井の部分は細いパーツが集まっているので折れやすいです。

以上、ガンプラ「1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック

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