METAMOR-FORCE“BARI”ATION 超重神グラヴィオン ゴッドグラヴィオン グランカイザー レビュー

プレミアム バンダイ

「千値練」から発売された「METAMOR-FORCE “BARI”ATION 超重神 グラヴィオン ゴッドグラヴィオン」を紹介します。
グランカイザーがGアタッカー、Gストライカー、Gドリラー、Gシャドウの4機のグランディーヴァと「超重合神」するギミックを搭載しており、ギミックが盛りだくさんなのでまずは「グランカイザー」からレビューしていきます。

玩具の紹介

2018年8月30日発売

パッケージ

パッケージは大張正己氏によるゴッドグラヴィオンが描き下ろされています。

裏面には写真によってギミックやポージング例が紹介されています。

説明書

説明書はフルカラーの中綴じ冊子です。

合神手順などはすべて写真で解説されています。

部位や技名を劇中通りに表記してくれているので分かりやすいです。
他のメーカーだと「武器」とかで省略されているものもあるので……

全身

本体

グラヴィオンの中核となるロボット「グランカイザー」

全塗装ではありませんが、塗装箇所はかなり多いです。

付属品

グランカイザーで使用する付属品はこの交換用手首のみです。

各部アップ

額のグリーンの球体はクリアパーツ、ツインアイはメタリック塗装です。

胸部、腰部、脚部などに合金パーツが使用されており、それなりに重量感があります。

高額商品なだけあって、塗装はかなり丁寧に施されています。

接地性も十分です。
ただし、接地面積が少ないので前後に倒れないように気をつける必要があります。

アクション&ギミック

全身に関節があり、そこそこ動かせます。

肘が二重関節ではなく、肩パーツも干渉してくるのであまり腕は大きく動かせません。

腰が大きく動かせるのでここをうまく利用すると結構ごまかせたりします。

まとめ

塗装がきれいで、造形も非常によくできていると思います。

ただ、グランカイザーを動かす際にいくつか気になる部分がありました。

まず、可動面に関しては干渉部分が多く、あまり派手に動かせません。

また、棒軸接続である二の腕が抜けやすいと、合神時に外すことになる肘から下のパーツが、関節を動かす際に取れやすいです。

フロントアーマーと大腿部が擦れによる色移りに気を付ける必要があり、脚を上げすぎると太ももに黒が移ります。

頭部は胸部と一体化した首にボールジョイント1つで接続されていて、もし首を前後に振ることができればポージングの幅ももっと広がったのにと思いました。

しかし、この商品のすごいところは合神ギミックを内蔵しているにもかかわらずこの可動範囲を両立させている点なので、どんどん次を見ていきましょう。

ちなみに腕周りの不満点は次作の「ソルグラヴィオン」でかなり改善されています。

以上、「METAMOR-FORCE“BARI”ATION 超重神グラヴィオン ゴッドグラヴィオン グランカイザー」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

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