S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダー電王 ソードフォーム/ガンフォーム レビュー

真骨彫製法で発売された「仮面ライダー電王 ソードフォーム/ガンフォーム」のレビューです。

頭部から外に離れた特徴的な複眼を精密に再現しながら、人体の骨格と肉付きに基づいたプロポーション造形により立体化されています。

さらに、ガンフォームへの換装ギミックで2種類の姿を楽しむことができます。

特徴的な複眼の形状やカラーリングを精密に再現し、真骨彫製法ならではのプロポーションを崩す事なく、フォームチェンジを実現しています。

武器のデンガッシャーは「ソードモード」「ガンモード」の他、腰に装着する分解状態が付属しています。

また、ライダーパスも開閉状態のそれぞれが付属しています。

玩具の紹介

2020年5月30日発売

パッケージ

※開封品のため、付属品の位置などが未開封品と異なる場合があります。

説明書

全身

ソードフォーム

付属品

付属品です。

交換用手首の種類が非常に豊富です。

各部アップ

接地性も文句なしです。

デンガッシャーは腰に引っかけて固定します。
簡単には取れたりしませんでした。

換装

ソードフォームのパーツを外すとこのような素体状態になります。

ガンフォームのアーマーなどを取り付けてきます。

頭部はアーマーの前後で挟んで固定しますので、換装後に外れることはありません。

ガンフォーム

紫が基調のガンフォーム。

使用するデンガッシャーの形状も銃へと変化します。

各部アップ

上半身。

左右の肩にある玉はクリアパーツが使用されており、パールのような加工が施されています。

素体は同じなので可動範囲もソードフォーム時と特に変わりません。

アクション&ギミック

俺、参上!

このポーズが取れれば電王のアクションフィギュアとしてはもう満足できますね。

肘や膝の関節部分には少しひねりを加えることができるようになっており、これによってより自然なポージングができるようになっています。

デンガッシャー ソードモード。

フルチャージ!

ライダーパスの持ち手は2種類ありそれぞれ異なる持ち方ができます。

続いてガンフォームです。

デンガッシャー ガンモード

非常に優秀な可動範囲で膝立ちも余裕で可能です。

まとめ

造形、可動面共に文句なしのクオリティです。

中でも新しく追加された肘や膝の回転軸はよく考えられていると思いました。

換装ギミックもよく考えられており、各フォームのバランスを崩さずに見事に再現できています。

しかし、気になった点もいくつかありました。

・バリの処理が甘いところがあり、その部分がこれまでの真骨彫よりも目立つ。

・換装ギミックで差し替えることになる大腿部のアーマーが非常に外れやすい。

・ベルトに取り付けるデンガッシャーの差し込みがシビアで、ベルト側に塗装剥げが起こる。

以上、「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダー電王 ソードフォーム/ガンフォーム」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

投稿は見つかりませんでした

プレミアム バンダイ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です