HGUC 1/144 百式 (REVIVE)レビュー

プレミアム バンダイ

「機動戦士Ζガンダム」で「クワトロ・バジーナ」の搭乗機として活躍した「百式」が新生HGUCとなって登場しました。

特徴的なゴールドカラーはメタリック成形色でアニメのイメージを再現し、一新されたプロポーションと可動域で様々なポージングが再現可能になりました。

腰背部のビーム・サーベルは脱着式で、使用時のビーム部はクリアパーツで再現されており、クレイ・バズーカはバックパックに懸架可能です。

“百”の文字はマーキングシール仕様となっており、バーニアや動力パイプなどのカラーも成形色で再現されています。

また、カメラアイのパターンは3種類あり、ホイルシールによる選択式になっています。

キットの紹介

2016年8月11日発売

パッケージ

説明書

完成

本体

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げました。

塗装されているパッケージや説明書のサンプルとは色味が異なりますが、そこまで悪くない色です。

いつもの武器持ち手のほかに、完全な握り手が付属しているのは珍しいですね。

各部のスラスターはシールで補うこともできますが、塗装をしています。

武器装備

ビーム・ライフルを装備。

シールドを持たない機体なので武器を持たせてもスッキリしています。

付属品

付属品です。

ビーム・ライフルのほかにクレイ・バズーカとビーム・サーベルの刃が付属しています。

各部アップ

肩の「百」はマーキングシールです。

頭部のセンサー部分のシールは選択式で、赤い眼が入っているものを選びました。

動力パイプもしっかり色分けされています。

アンクルガードがないこともあって、接地性もなかなかです。

ギミック紹介

クレイ・バズーカは背部に引っかけることでマウントできます。

バズーカのグリップ部は折りたたまれています。

アクション

REVIVEを謳っていることもあり、可動範囲は広めです。

目線があったときにホイルシールがギラっと煌めくのがかっこいいですね。

もちろんクレイ・バズーカも持たせることができます。

グリップ部が可動するので様々な姿勢で構えることができます。

腰背面に取り付けられているビーム・サーベルを装備。

まとめ

金メッキではなくなりましたが、初期HGUCの百式とは比べ物にならない可動範囲を持っています。

シンプルな構成で動かしやすく、豊富な武器による遊び幅もあります。

新訳Zガンダムの要素も含んだセンサー部分の再現も個人的によかったです。

以上、ガンプラ「HGUC 1/144 百式 (REVIVE)」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

プレミアム バンダイ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です