S.I.C. 極魂 仮面ライダー龍騎 レビュー

「極魂」シリーズ第2弾「仮面ライダー龍騎」を紹介します。

龍騎特有のダイナミックなポーズの完全再現を目指し、全身20箇所以上の可動ギミックが追求されています。

ドラグクロー等の豊富な武装パーツが付属しています。

玩具の紹介

2009年7月29日発売

説明書

全身

本体

付属品

付属品です。

ストライクベントの「ドラグクロー」、ソードベントの「ドラグセイバー」が武器として付属します。

左手はドラクバイザーと一体化しているので交換用手首がありません。

各部アップ

スリットの隙間から覗く赤い眼も再現されています。

ベルトにはちゃんと紋章もプリントされています。

スーツは生態的な部分とそうでない部分を混ぜ込んだデザインになっています。

接地性はそこそこです。

アクション

ドラグバイザーは劇中のものよりも大きく造形されています。

アドベントカードを持っている持ち手。

これは通常個体ですが、カード部分にプリントが施されたレア個体もあるらしいです。

残念ながらドラグバイザーの開閉ギミックはありません。

ドラグセイバーを装備。

抜けたりしませんが、しっかりとは握れません。

ドラグクローは肘から先を交換して取り付けます。

メタリック塗装が施されおり、顎が開閉します。

大腿部は大きく外側に開けないので、足を前後に開いて腰を回すことでそれっぽいポーズが取れます。

ドラゴンライダーキック!

まとめ

武器が2種類付属しておりプレイバリューもあります。

少しコツがいりますが、ドラゴンライダーキック時特有のポーズもとらせることができ可動面もよくできています。

以上、「S.I.C. 極魂 仮面ライダー龍騎」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です