ガンプラ「HGFC No.110 GF13-017NJII ゴッドガンダム」素組みレビュー

今回紹介するガンプラは、HGシリーズの第110弾としてラインアップされた「GF13-017NJII ゴッドガンダム」です。

キットの紹介

2010年5月発売
定価 1,980円

HGFC 1/144 ゴッドガンダム (機動武闘伝Gガンダム)

HGFC 1/144 ゴッドガンダム (機動武闘伝Gガンダム)

2,240円(10/27 10:09時点)
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パッケージ

説明書

シール

完成

全身

ほどよくマッシブな体型のゴッドガンダムです。

コアランダー

背面のコアランダーは取り外し可能です。
変形も可能です。

付属品

付属品です。
ゴッドスラッシュ(ビームソード)×2、交換用左右手首×3
ゴッドスラッシュはそれぞれ長さが違います。

各部アップ

可動範囲

横の可動域はこんな感じです。
腕は結構上がりますが、大腿部はやや控えめです。
肘と膝の可動がこんな感じです。
膝立ちポーズも可能です。

変形:ハイパーモード

胸の装甲を開きます。
脚部の装甲を開きます。

ハイパーモード

差し替え無しでハイパーモードが再現できます。

ギミック&アクション

両肩のカバーを少し上に上げることでマシンキャノンが露出します。
格闘アクションもバッチリ決まります。
手首を交換した状態。
穴の開いていない握り拳が付属しているのは嬉しいですね。
ゴッドスラッシュ
「HGFC No.210 デスアーミー」と

ゴッドフィンガーを再現する際は、前腕プロテクターの位置を前にずらして付け直します。
爆熱ゴッドフィンガー!
前腕プロテクターの爪の部分も可動します。

石破天驚拳!

まとめ

当時のHGシリーズの中でも可動域の広さを意識して設計されていると感じました。付属品も充実していて、なかなかのプレイバリューだと思います。その分、定価が1,980円とやや高めに設定されていますが……

プロポーションはいいですが、コアランダーの赤い羽の肉抜きが少し目立ちます。個人的には爆熱ゴッドフィンガーの力を溜めている時を再現できるよう、前腕部にロールがあったらよかったなと思いました。素組みだと色がやや物足りないですが、全身の黒いラインなどは付属のホイルシールで補完できるようになっています。

また、別売りの「HGFC 1/144 マスターガンダム&風雲再起」に付属する風雲再起に騎乗させることも可能です。

以上、ガンプラ「HGFC No.110 GF13-017NJII ゴッドガンダム」の素組みレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。


HGFC 1/144 ゴッドガンダム (機動武闘伝Gガンダム)

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