ガンプラ「HGUC No.6 MSM-07 ズゴック」素組みレビュー

プレミアム バンダイ

今回紹介するガンプラは、HGUC第6弾としてラインアップされた「MSM-07 ズゴック」です。

「ズゴック」は、ジオン公国軍において、宇宙世紀0079年2月の“地球侵攻作戦”の決定を待って開発が着手された水陸両用MSである。ズゴックの単騎当たりのスペックは、同時期に開発された標準的な機体と比べ、単純計算で2~3倍のジェネレーター出力を持っている。これは水冷構造などを取り入れた新たな冷却システムが開発されたことによって可能となったもので、ビーム兵器の搭載も比較的早期に達成された。対MS戦闘においても、パイロットによってはザクを上回る実績を残しており、特に特殊加工されたクローは熟練者であれば一撃でジムクラスの機体の装甲を貫いたという。

「HGUC No.6 MSM-07 ズゴック」パッケージ

キットの紹介

1999年11月発売

TVアニメ「機動戦士ガンダム」に登場する水陸両用モビルスーツ“MSM-07ズゴック”を、カトキハジメによってリニューアルされたデザインを基に1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組立キット。ロズゴックの独特なプロポーション再現はもちろん、独立したパーツ構成による、手足の多関節の再現をはじめ、各部のフレキシブルな可動により大胆なアクションポーズをとることが可能。■両腕のクローは開閉式。頭部ミサイルや腕先端部のメガ粒子砲等、各部ディテールもリアルに再現。■ホイルシールと詳細な解説書付き。

パッケージ

説明書

シール

モノアイとコクピットハッチはホイルシールになっています。

完成

全身

蛇腹のような手足に、両手には3本の爪という独特な構造となっています。
こちらは量産機で、シャア専用機の赤いズゴックも存在します。

背面には大きな推進装置が取り付けられています。

各部アップ

今回は貼っていませんがモノアイはシールとなっています。
ちなみに「HGUC No.32 MS-06S シャア専用ザク」のようにモノアイの向きを変えたりすることはできません。

両手の爪はそれぞれ独立して可動します。

接地性はなかなか優秀です。

可動範囲

驚異の可動範囲です。
手足が蛇腹構造なので微調整もしやすいです。

前後の可動もかなり優秀です。
腰もボールジョイントで可動します。

HGUC6弾目とは思えない可動域で膝立ちも決まります。

ギミック&アクション

240mmロケット弾
頭部に発射管を6基装備している(装弾数30発)。任務によって対艦・対地・対空用の弾を選択して装填できる。水中での発射もできるが耐圧深度が低く、主に浮上・上陸後のほか、対空用に用いられた。

「ズゴック」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2020年8月7日 (金) 23:49 UTC

足裏にもスクリューの造形が施されています。

手持ち武器は無いので格闘ポーズ。

アイアン・ネイル
ズゴックの近接格闘用の装備で、機体運用の観点からオプションの採用が難しかったことから導入された。開閉機構によってマニピュレーターのように使用する熟練パイロットも存在したとされる。また、熟練者であれば一突きでジムクラスの装甲を貫通できる。グラブロと同様に、フィンとしても機能する。

「ズゴック」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2020年8月7日 (金) 23:49 UTC

メガ粒子砲発射。

メガ粒子砲
「クローバイスビーム砲」とも呼ばれる。出力3.2メガワット。腕部アイアン・ネイルの中央に内蔵されており、腹部に装備したゴッグと比較して使い勝手は向上している。ビーム集束度が高く、低空飛行する航空機を撃墜することもできる。

「ズゴック」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2020年8月7日 (金) 23:49 UTC

まとめ

初期のHGUCとは思えない驚異的な可動範囲のズゴックでした。
シールの箇所を除けばキットの色分けもほぼ完ぺきなのではないでしょうか。
モノアイの可動ギミックがなく、位置が固定になってしまうのでそこはちょっと残念です。

以上、ガンプラ「HGUC No.6 MSM-07 ズゴック」の素組みレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。


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