RG 1/144 XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ EW レビュー

RGシリーズにウイングガンダムゼロ EWが登場しました。

実在技術や設定考証を踏まえ、機体特性に新たな解釈を盛り込んだリアルグレードならではのディテールで再現されています。

翼内部には大気圏突入時の耐熱と機体防御を考慮した装甲構造を羽状モールドで表現しています。

推力制御技術を踏まえた特徴的な翼の形状と3次元可動を持ち、人間の動きに迫る可動域を再現したアドヴァンスドMSジョイントを採用しています。

キットの紹介

2014年12月発売

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パッケージ

説明書

RGシリーズ第17弾目となっています。
説明書はキットを組み立てながら解説が読める構成になっています。

完成

本体

RGになってディテールが増えても、この見慣れた成形色には懐かしさすら感じます。
塗装をせずとも色分けは完璧です。

武器装備

分割状態のツインバスターライフルを装備した状態。

付属品

付属品です。

交換用手首にはツインバスターライフル用の持ち手も付属します。
四角いのはバンダイプラモデルアクションベース2対応のジョイントパーツです。
1/144スケールのヒイロ・ユイです。
青いジャケット姿なので若干アムロっぽい気もします。

各部アップ

接地性も問題ありません。

ギミック紹介

胸部中央のコクピットハッチは展開可能です。
両肩のカバーを開くとマシンキャノンが現れます。
ビームサーベルは両副翼基部のウイングアームに収納されています。
ウイングバインダーの配置を変えることで大気圏突入形態へ。

アクション

分割状態のツインバスターライフルを装備。
ウイングバインダーはそれぞれ展開して大きく開くことができます。
合体状態のツインバスターライフル。

構える際の腕の可動はかなりギリギリです。
両手でグリップを握るスペースがないため、保持は左手のみで右手は添えているだけです。
手首のボールジョイントを補強すれば肩手持ちも可能です。
ビームサーベルを装備。

まとめ

肩アーマーが外れやすい点、手首のボールジョイントが緩い点が気になりました。

ツインバスターライフルの重さに負けてしまうので、補強したほうがいいでしょう。

他は全体的にしっかりしており、ウイングバインダーの保持力も全く問題ありませんでした。

ウイングバインダーは展開すると迫力が増し、ポージングの幅を増やしてくれます。

ウイングゼロ EWの立体物は可動部が多く動かしづらいイメージがありましたが、このRG版は思っていた以上に扱いやすいと感じました。

以上、ガンプラ「RG 1/144 XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ EW」のレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

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