ガンプラ「HGAC No.228 XXXG-01SR ガンダムサンドロック」素組みレビュー

今回紹介するガンプラは、HGACとしてラインアップされた「XXXG-01SR ガンダムサンドロック」です。

キットの紹介

『新機動戦記ガンダムW』より「カトル・ラバーバ・ウィナー」の搭乗機、ガンダムサンドロックがHGで登場!
■ベストプロポーションと劇中ポーズの再現を両立!
■両腕が背中まで届き、ヒートショーテルを背中から抜くアクションが可能。
■手首はヒートショーテルを斜めに構えられる構造。
■組み立て易さを追求。計算された関節構造や組むだけで本体カラーを再現できるパーツ分割を随所に施している。

商品ページより

2019年9月発売
定価 1,650円

パッケージ

説明書

シール

完成

全身

ウイングガンダムから6年経って発売されたガンダムサンドロック。
色分けもなかなかよく出来ており、素組み状態でも見栄えが良いです。
ツインカメラは緑色成形となっています。

初回版には特典として「ガンダムブレイカーモバイル プロダクトコード」が封入されていました。

武器装備

ヒートショーテルとシールドを装備した状態。

付属品

付属品

ヒートショーテル×2、ヒートショーテル赤刃×2、シールド、交換用左右手首×2

各部アップ

腰回りの色分けはかなり細かいです。

可動範囲

横方向の可動はこんな感じ。
股下にアクションベース用の丸穴があります。

肘と膝は二重関節。

膝立ちポーズもきれいに決まります。

股関節は前後にスライドし、脚部の可動域をサポート。

このように座らせることもできます。

腹部パーツが動くようになっており、上半身の可動も広いです。

ギミック&アクション

ヒートショーテル

ガンダムガンダムサンドロックのメイン武装である2本の曲刀「ヒートショーテル」

未使用時はバックパックに取り付けることも可能。

腕の可動域が広いので、バックパックにマウント状態のヒートショーテルを直接手で握ることができます。

完成見本の写真でもあったこのポーズ。
本来のショーテルの向きはこちらが正しいのですが、劇中では逆の向きで切っていることも結構あった印象。

シールド

シールドは直接腕に取り付けます。

バックパックにマウントすることも可能。

クロスクラッシャー

ヒートショーテルとシールドをバックパックごと腕に付けることで「クロスクラッシャー」が完成します。
ヒートショーテルの開閉具合は調整できます。

ヒートショーテルの赤熱化再現

ヒートショーテルの刃パーツを変えることで赤熱化状態を再現可能。

クリアレッド成形のパーツで見た目も美しくなります。

赤熱化状態のクロスクラッシャーも再現できます。

まとめ

色分け可動ともにいい感じでまとまっていると感じました。
角度の付いた握り手が付いているのも嬉しいポイントです。

ヘビーアームズにも言えることですが、大きな変更がない「改」の状態もこのキット内で再現できるようになっていればさらに良かったですね。
サンドロック改とヘビーアームズ改はプレミアムバンダイ限定商品となっています。

以上、ガンプラ「HGAC No.228 XXXG-01SR ガンダムサンドロック」の素組みレビューでした。
最後までレビューを見ていただきありがとうございました。


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